上位蜃気楼の写真 富山県 魚津市

日本蜃気楼協議会
DBプロジェクトとは

日本蜃気楼協議会では、個人で所有する貴重な蜃気楼の写真を集めて保存・データベース化する”DBプロジェクト”を2018年から開始しました。対象は上位蜃気楼に限らず、浮島や逃げ水などの下位蜃気楼も含めて、また日本のみならず世界の写真も幅広く募ります。

このDBプロジェクトの一環として、2018年夏に世界で初めて行った「蜃気楼カレンダー写真コンテスト」の入選作13点を、カレンダー画像に仕立てて壁紙用などにWeb公開します。

2019年用の応募総数98点から会員や関係者による人気投票により、以下の入選作品と、特別賞4作品が選ばれました。

  • 表紙「伸びた!」石澤啓一 富山県魚津市
  • 1月「摩訶不思議」大木淳一 北海道野付半島
  • 2月「月夜が明ける前のひととき」佐藤トモ子 北海道斜里町
  • 3月「漁船の反転」桜井正 富山県魚津市  優秀賞
  • 4月「水しぶきの向こうに」星弘之 福島県猪苗代湖
  • 5月「ワニの口」魚津市広報広聴係 富山県魚津市
  • 6月「日没後の上位蜃気楼」野村秀樹 富山県魚津市
  • 7月「夕焼けに映る新港大橋の蜃気楼」戸高一雄 富山県魚津市 日本蜃気楼協議会長賞
  • 8月「茹だる太陽」加藤宝積 北海道斜里町ウトロ 魚津埋没林博物館長賞
  • 9月「ウサギのみみ?」佐藤真樹 富山県魚津市
  • 10月「ウユニ塩湖の浮島」中村理恵 ボリビア多民族国ウユニ塩湖
  • 11月「房州浮舟」大木淳一 千葉県館山市 最優秀賞
  • 12月「氷山の蜃気楼」宮内誠司 南極昭和基地

※カレンダー月、作品名、撮影者、撮影場所、受賞名

順次公開していきますので、楽しみにお待ちください。
 ダウンロードページへ

なお、2020年用の「第2回2020蜃気楼カレンダー写真コンテスト」は、2019年6月頃に作品募集のお知らせを掲載する予定です。


写真展などイベント情報

コンテスト入選作品写真展など関連するイベント情報は、魚津埋没林博物館のフェイスブックページ等でご確認ください。



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