蜃気楼のふしぎ①~⑧

北日本新聞のジュニアコーナー「とやまゼミナール」に2018年4月~5月、8回シリーズで連載した内容です。蜃気楼は、「なぜ見えるのか」、「日本のどこで・いつ見えるのか」、「歴史や美術の中の蜃気楼」、「蜃気楼研究の最前線」など、子どもたちにも分かりやすく紹介しています。

 
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蜃気楼のふしぎ①
  • 遠くの景色が伸び縮み
    種類と見え方、光が曲がる現象、大きく分けると2種類
蜃気楼のふしぎ②
  • 温度で異なる光の速さ
    光学・気象学との関係、蜃気楼の発生を知る目安
蜃気楼のふしぎ③
  • 決定的瞬間を残そう
    蜃気楼を見る・撮る、熱中症に注意
蜃気楼のふしぎ④
  • 魚津は全国的な名所
    蜃気楼の見える街、埋没林博物館にコーナー、絶好の観測地点
蜃気楼のふしぎ⑤
  • 統計からある程度予測
    いつどこで発生、エリアと気象条件、発生の翌日は雨
蜃気楼のふしぎ⑥
  • 主な理由は暖気移流
    富山湾に発生する理由、大正から続いた学説、沿岸の特徴
蜃気楼のふしぎ⑦
  • 再現して原理を理解
    水と砂糖を用いた装置、空気の温度差で再現する装置
蜃気楼のふしぎ⑧
  • 大蛤が気を吐き楼閣
    歴史と文化、加賀藩主も見た、美術工芸品にも
蜃気楼のふしぎ
①~⑧(全連結)
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